デイリーきみお

ぜんぜんデイリーじゃないから

ティンカーベル初野のグッズ買うまいか?

この夏はティンカーベル初野がとびきりアツい。

順調にはまっているが、ライブもいったことないしグッズも持ってない。ひたすらYouTubeをみて、SoundCloudでPoisonしている。すみません。

 ティンカーベル初野については依然として詳細がわからず、得られる情報は基本的にツイッターからのみである。ツイッターについては、フォローしてすぐリムーブした。ティンカーベル活動以外の個人的な呟きにはあまり興味がない。なのでたまにツイッターティンカーベル初野を検索してティンカーベル情報を収集している。基本的に流し読みなので見落としが多い。

昨夜ティンカーベル情報を収集していたら、見落としていたであろうグッズの告知ツイートをみつけた。「ティンカーベル初野」の刺繍入りの、カーキ色のキャップだった。3500円の限定30個、予約生産性販売。入金締め切りは4日後である。

ティンカーベル初野は値段がお高いことを気にしていたが、さほど高いとは思わない。グッズってそのくらいの値段するよ。

買うか買うまいか悩んで、ページを徘徊していた。まだこのジェットキャップ、1個しか出てないようで少し悲しい。グッズでたら買ってくれますか?というティンカーベル初野のツイートに数名が絶対買います!通販してください!とリプしていたが、誰も買ってへんやんけ!!!発言どおり、欲しがってた人たちが全員予約してたら、1個しか売れてないなんてことはないだろ!

ティンカーベル初野に思いを馳せる。同い年くらいだろうか、自由に使える金はどのくらいあって、ティンカーベル活動をするのに生活を切り詰めてないだろうか。ティンカーベル初野の作品はどれも一人プロジェクトとするとクオリティが高すぎるように思えて、毎回それなりに金も時間もかかってるだろうな、個人なのに、とか考えると、ファンとしては少しでも支えられたらいいなと思ってしまう。一応。

じゃないと、ティンカーベル初野がいくらティンカーベル活動を続けたくても続けられなくなってしまう。ティンカーベル初野の新しいジジィとババァに出会えないのはさみしい。

そういうファン心理には触れず、同居人にこの帽子買おうかな、と伝えてみると、激しく却下された。考え直しなさい。今は一時的に燃え上がってて、冷静じゃない。と。

まるでアレな恋人を紹介したときの保護者の反応である。ティンカーベル初野はアレな恋人なのか。

その後もしばらくグッズページを見ながらうーん、と唸っていたけれど、絶対ダメ、今日はもう寝なさい。と深夜アニメを見たがる小学校低学年みたいな扱いをうけてしまい、悲しい。

3500円あったらお寿司食べれるよ、言われて、ただでさえ一人で勝手にいい思い(ひとり寿司)をすることが多いし、テニスの王子様グッズや見られると恥ずかしい本もダンボール数箱分あるし、それについてやはり申し訳ない気持ちもある。帽子については少し考えてみることにする。

いや、言われた通り実際に冷静になって考えてみると、いつさめるかわからない熱のために3500円払うのもなあ、という気もしてきた。まんまと同居人の思惑の通りである。

とりあえず、しばらく熱がさめず、そのうちライブにいくようになったら、にわかファンもどきからにわかファンを名乗ろうと思う。

グッズも集めましょう。