デイリーきみお

ぜんぜんデイリーじゃないから

趣味ジプシー2(消しゴムはんこ その1)

※過去ブログ『趣味ジプシー』からの移行記事です。

▼移行についての委細はこちら

kimionikki.hateblo.jp

 

消しゴムはんことは~

消しゴムに図案を彫って作るスタンプのこと。

 

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図画工作・ハンドメイドが好きです。きみおです。
こんにちは。

 

初回の記事は、以前に通過した趣味

消しゴムはんこ

について書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

 

ハンドメイド好きが一度は通るであろう趣味が、消しゴムはんこ作りです。

消しゴムとカッターさえあれば、気軽に始めることができる、とってもナイスホビー。
手元に無くても、200円(外税)で道具が揃うという超良心的趣味なんです。

私も例にもれず、かつて消しゴムはんこをこれでもかと彫りまくっていました。
親の仇とばかりに彫っていました。
この狼藉消しゴムが…父上を…母上を!!うおおおお!!!

 

●趣味としての消しゴムはんこ かるくまとめ

消しゴムはんこに興味を持てるか否かで、あなたにとってのこの記事の価値が決まりますので、あらかじめ趣味として消しゴムはんこはアリか?ナシか?を決めれるような判断材料を挙げたいと思います。

消しゴムはんこのいいところ
  • とにかく安く始められる。ワンコインくらいなので手軽。
  • 精神統一できる。
消しゴムはんこのイマイチなところ
  • 目の疲れ、肩こりがすごい。
私が思う消しゴムはんこに向いている人
  • オリジナルのイラストが得意な人
  • 地道で根気のいる作業が苦にならない人
私が思う消しゴムはんこに向いていない人
  • 彫りたい具体的なモチーフが湧かない人
  • 内職系の地道な作業が苦手な人

だいたい消しゴムはんこってこんな感じです。

もしご興味があれば、このままご覧ください。

今回は、

の二点です。
自分の話で申し訳ないです。

 

●私が消しゴムはんこに手を付けた理由

結論から言うと、 売り物のスタンプは高いから自作しよう ということでした。
以下、長々とABCクラフトについて語っていますが、飛ばしてください。


ABCクラフトが好きです。
ハンドメイド資材(布やレザーやビーズなど)を売っているんですが、もはやテーマパークといっても過言ではない。
もう、一日中いてたい。布とかいっぱいあるし、全然住める。なんなら今住んでるこのウサギ小屋のように狭い豚(が住んでる)小屋より住み心地がいいのではと思います。

ディズニーランドからディズニーシーへの送迎バスが間違えてABCクラフトに到着しても、私としてはABCクラフトは9割方ディズニーランドみたいなもんなので問題ありませんし、USJで、夏にオープンするハリー・ポッターエリアにABCクラフトがあってもいいと思います。というか、むしろ、あるのでは?


で、ABCクラフトでは、布やビーズなどのハンドメイド資材のほかに、スタンプなんかも売っているんですね。
スタンプ、すっごく可愛いんですが、まぁ、値段が可愛くない。もはやブサイク。
ちょっといいランチできる値段。
値段に関してはブサイクです。わぁ仲間。

なら、もう自分で作ればいいじゃないと思いました。
見た目はブサイクでも、費用はかわいいもんだろう、と。
そのうち技術がつけば見た目も追いついてくるだろうし、しかも、これ、趣味になるんじゃないか?

そんな気持ちで始めました。

 

●私が消しゴムはんこから手を引いた理由

一番大きな理由は、顎関節症を起こしかけたからです。

これは万人に通じそうなやめる理由ではないとおもいますので、後回しにします。

多くの人に通じそうな理由としては、

  • 増えたハンコの処理に困ってきた
  • ぶっちゃけ苦行になってきた
  • オリジナリティがなくて楽しくない

です。

 

●増えたハンコの処理に困ってきた

彫ったハンコは、なんだか妙に愛着がわいて、捨てるに捨てられなくなっちゃってたまっちゃったり。そしてどんどんたまり、ついに

もう…これ以上彫ったらあかん…ごみが増える。

となるわけです。
正直、消しゴムはんこは作ったところで言うほど使い道もなく、
これどうする?とりあえず置いとくけどどうする?
という状態になることは避けられません。

●ぶっちゃけ苦行になってきた

手先をつかう、細か~い作業を数十分、数時間ほど集中してするわけですから、
肩もこるし、目も疲れるし、アゴもゆがみます(後述)。

また、私はオリジナルのキャラとか、かわいらしいデザインを自分で描けないので、
図案は基本的に何かをトレースしたものでした。
はじめのうちは、彫るのが上達すること自体楽しくって、どんどん複雑な図案に挑戦しようという気があったので楽しかったのですが、ある程度彫りテクがついてくると、ただの作業になってきて、なんかもう…これ誰にやらされてるの?というくらいめんどくさくなってきました。

●オリジナリティがなくて楽しくない

これがオリジナルのデザインだったら、自分ブランドの消しゴムハンコ!とか言ってオークションやハンドメイドショップ、イベントなどで売り出すこともできるのですが、言えばまぁパクってきた図案なので、それもかないません。
あれ…じゃあ…私はいったいなんのために彫っているのだろうか…。

そんな状態で、さらに追い打ちがかかりました。
実は、私には、モノマネするときと集中しているとき、普段はしゃくれていないアゴがしゃくれるという疾患があります。
モノマネしているときに関しては、アニメに出てくるアゴみたい。という理由で、アニメアゴという愛称を頂戴しております。アニメといっても、アメコミ。学名:シャクレアゴナガ。

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▲こういうアゴのことやで。


消しゴムはんこ作りでは、だいたい30分~2時間くらいで完成するような図案ばかりを彫っていて、その時間は集中してしゃくれながら彫っていました。

そうすると、上あごと下あごが度重なるしゃくれに悲鳴をあげて、カクカクなるようになりまして、顎関節症になりかけていることに気付きました。
その時はまだ、集中時にしゃくれていることに気付いてなかったので、消しゴムはんこは彫り続けていました。

そのあと、仕事が忙しくて、消しゴムを彫れなかった期間がやってきまして、アゴが鳴らなくなり、治ったのかなと思ったのですが、消しゴム再開とともにまた再発。
これはもう完全に消しゴムはんこのせいだとわかり、そのころはもうそんなに楽しくなかったこともあり、やめました。

アゴがしゃくれているのは、友人に指摘されて気付いたので、顎関節症になりかけた原因に関しては推測ですが、まず間違いないでしょう。まず間違いないでしょう。

 

そういう経緯で、私は彫るのをやめました。

 

長くなりましたので、今回はこのあたりで。

消しゴムはんこについては、

等を書こうと思っています。

 

このブログは、はじめたてなので、生まれたての仔ジカなみにプルプルした記事に仕上がっております。

書いているうちに、趣味について、面白いこと・つらいことなど、うまく伝えられるようになればなぁと思いますが、まだまだ迷走しております。

しかしこれは、【きみおの成長を見守る】という趣味への伏線です。嘘です。

たよりないですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

それではまた。